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日々の積み重ねが
SCを育てていく
20代で最年少の
モールマネジャーを目指す

営業本部 関東事業部
イオンタウン成田富里
営業担当

進藤 聡

2015年入社

“地域密着”とは何か
半径5キロ圏内というポリシーに魅かれ

私は大学時代「学生だけでカフェを運営する」というプロジェクトに携わっていました。ある時、イオングループの同友店(イオングループで専門店のことを指す)からSC(ショッピングセンター)主催の夏祭りに出店しないかと声をかけていただきました。これをきっかけに「商業ディベロッパー」に興味を持ち、さまざまな合同説明会に行きました。そこで多く耳にしたのが「地域密着」というフレーズ。自分なりに“地域密着”とは何かと考え続ける中、「No.1 NSCディベロッパー」を目指し、半径5キロ圏内をターゲットにしているイオンタウンが真の地域密着ではないかと思い入社を決めました。その地域に暮らす人の食や文化に触れること、そして、その日々の暮らしに夢や感動を与えたいという就活の軸にも一致しました。現在は、同友店60店舗が入っているイオンタウン成田富里に営業担当として勤務しています。入社して4年が経ちますが、イオンタウンの魅力は、若手であっても大きな仕事を任せてもらえること。そして、それが上手くいってもいかなくても次に向かえる環境があること。この環境だからこそ個人としても会社としても、ともに成長することができ、その成長力が地域を支える基盤だと考えています。

仕事を通して、
地域の皆さまと夢と感動を共有したい

私が担当してる営業は、入店されている同友店の売上管理とSC全体として集客する為のプロモーションが主な業務です。各同友店の集客や売り上げのフォロー、さらにSC全体のイベント企画・開催などが主な業務。イベントでは日本各地の物産展や、季節のイベントなど年間、大小含め200件以上開催しています。その中でも印象深かった企業が、2016年の初売りの際に実施した書き初めのパフォーマンスと展示会です。そこでこだわったのは、プロの書道家ではなく、地元高校の書道部によるパフォーマンスを見せること。これも真の地域密着です。お陰さまで地域の方々を中心に、7,000名以上のお客さまにご来店いただき、大盛況に終わりました。学生時代、イオンの夏祭りに参加することで「夢」をもらい、現在は、仕事を通してイベントに参加してくださった地域の皆さまと夢や感動を共有することができる。この仕事に大きなやりがいを感じています。

トライ&エラーを繰り返しながら、
最年少モールマネジャーを目指す

これまでの経験で、成功で終わったものもあれば、失敗することも多々ありました。結果がどちらであっても、自信を持ってチャレンジする姿勢が学ぶきっかけになり、そういったチャンスをくれる会社に感謝しています。これまでの経験を通して思うのは、「このSCはこうあるべき」とビジョンを持って取り組むこと。それが各SCに個性を持たせると考えています。そして、そのビジョンを持つためには、お客さまのニーズ・来店されるお客さまの年齢層や属性・地域の特性などを深く知ること。それには、実際にSCに出てお客さまや同友店を見て回る。気付いたことはすぐにフィードバックする。そんな日々の積み重ねがSCを育てていくのだと実感しています。個性あるSCのビジョンを明確に描けるように、トライ&エラーを繰り返しながら勉強を続け、20代での最年少モールマネジャーを目指したいと思っています。

1日のスケジュール

12:15

出社、
メールチェック、
引継ぎ確認、
館内巡回

13:00

イベント準備、
イベント現場の
運営・監督

15:00

反省会

16:00

イベント撤収
振り返り

17:00

夕食

18:00

館内ディスプレイの
設営、同友店への
売上ヒアリング

20:00

HP更新、
翌日への
引継ぎ

21:15

退社