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事業内容

イオンタウンのまちづくり(イオンタウン釜石)

イオンタウン釜石

被災地の未来への希望を担い、イオンタウンから始まるオープニングストーリー

クローズドモール

所在地 岩手県釜石市港町2-1-1
敷地面積 約29,000㎡
構造 鉄骨造 地上3F建て
営業時間 9時〜21時 ※一部除く
専門店数 52店鋪(核店舗含む)
所在地 岩手県釜石市港町2-1-1
営業時間 9時〜21時 ※一部除く
敷地面積 約29,000㎡
専門店数 52店鋪(核店舗含む)
構造 鉄骨造 地上3F建て

釜石というまち

東日本大震災により多大な被害を受け、今もまだ復興への道半ば。
イオンタウンに出店を要請しまちに活気を取り戻していきたい。
釜石市からの熱い要請を受け、イオンタウンが震災復興の核となることを決意!地域と一体になって防災体制を強化し、だれもが安心して暮らしを楽しめるまちへ。
及川和之さん モールマネージャー(開店時)
海抜22mにある一時屋上避難場所

新たな一歩を踏み出した釜石の安心を支えたい

2014年3月「イオンタウン釜石」は、地域復興の核として誕生しました。
被害の大きかった沿岸地域に大型ショッピングセンターができるのは震災後初のこと。
行政や住民からも大きな期待が寄せられました。
津波により浸水したエリアに出店する以上、「災害に強いショッピングセンター」であることが必要不可欠です。
数千人のお客さまや従業員の安全を守るのはもちろん、非常時には市と連携し防災拠点としてもまちの安心を支える仕組みをつくりました。
また従業員の多くは地元の方々。雇用の創出によっても地域を元気にするとともに、まちをよく知る住民のみなさまの手でより地域ニーズに根ざした施設づくりを目指しています。

「このまちの力になりたい」という
たくさんの想いがイオンタウンに集まった

オープン後、週末には市内に限らず広域から多くのお客さまが来店くださいます。
地元商店とも一緒になってさまざまなイベントを開催するなど、まちのコミュニティ拠点をつくることが私の目標でした。
イオンタウンに訪れた方々が周辺の商店街を散策したりと、新たな活気はまちじゅうに広がり、気づけばまちの力になりたいという想いを持ったたくさんの人や企業も集まってきてくださいました。
「イオンタウンができてまちが明るくなった」「ここに来るといつもだれかに会える」そんな声に支えられて、多くの笑顔を生み出すことが私の新たな働きがいとなりました。
津波被害を教訓とし1Fにピロティ設置
万一の際、1人でも多くのお客さまの安全を確保するため、1F部分をピロティにしています。 ※ピロティとは建物を高い位置に支え1階部分を開けてつくった空間のこと
津波避難場所 誘導サインの設置
万一の時の対策はもちろん普段から認識を高めるための避難場所誘導サインを館内に掲示しています。
消防・津波 避難訓練開催
消防・津波避難訓練開催
万一の緊急時に備え、専門店のみなさまにもご参加いただき避難訓練を実施しました。
バルーンシェルター
災害発生時に「一時避難スペース」「災害対策拠点」として活用する大型テントを配備しています。

売場構成

1F 駐車場  書籍・文具  クリーニング
2F
ファッション
宝飾
洋服お直し
生活雑貨
ギフト
ジュエリー買取り
かばん
印章
呉服
時計
フラワーショップ
グルメ
メガネ
靴・かばん修理
3F
ファッション
アミューズメント
スポーツ
サービス
バラエティ雑貨
歯科
書籍・CD
携帯ショップ
輸入工具
カルチャー

その他の安心・安全への取り組み

電力供給遮断に備えた太陽光発電
断水に備えた受水槽の散水栓
ライフライン遮断に備えた防災トイレ
AEDとAED講習済みスタッフ
福祉車両の贈呈