社外・社内にビジョンを発信
会社の価値向上への貢献を目指す
社外・社内にビジョンを発信
会社の価値向上への
貢献を目指す
管理本部

コーポレートコミュニケーション部
マネジャー
三隅 綾子

2014年入社
三隅 綾子

社外と社内の広報をメインで担当
会社のビジョンを伝え会社の価値向上を目指す

コーポレートコミュニケーション部は部員5人で、環境、社会貢献、秘書、広報に関する業務を担当しています。私がメインで担当しているのは広報です。
広報の仕事は大きく2種類に分けられます。1つは社外広報で、記者会見のセッティングや発表資料・ニュースリリースの作成、テレビの取材など、対外的に情報発信をしています。記者会見を開くのは、主に新しいショッピングセンターをオープンするときです。2021年は新店とリニューアルあわせて5店舗について記者会見をしました。コロナ禍で会見もオンラインで実施するようになり、WEB配信のセッティングもしています。
もう1つは社内広報です。従業員の活躍や社内の出来事を従業員へお伝えする社内報を発行し、社内へ情報発信しています。以前は紙の社内報を2か月に1回のペースで発行していましたが、2021年6月からタイムリーな情報発信と従業員同士の相互コミュニケーション推進を目的にWEBの社内報に切り替えました。現在は2本程度の記事を週に1回発行しています。
広報の仕事を通して、会社のビジョンがお客さまや従業員に伝わることで、会社の価値向上に寄与することを目指しています。

三隅 綾子

お客さまや従業員のリアクションがやりがいに
視野を広げることが成長につながる

広報の仕事でやりがいを感じる場面は、情報発信したことが伝わっていると実感する場面です。各メディアで取り上げられるなど、情報発信した内容をお客さまや世間での認知につなげることが広報の重要な役割の1つです。情報発信した内容について、お客さまがSNSに投稿していることを見かけたり、従業員からは、「社内報を見たよ。」と声をかけてもらったりすることがあります。
情報発信したことが伝わり、ポジティブなリアクションをいただくことはモチベーションに繋がっていると思います。
広報の仕事は、会社全体のことをきちんと理解することが求められていると思います。また、社長とも距離が近く、社長のメッセージや会社の理念・方針を従業員に伝える場面も多い部署です。そのためには自分ももっと会社のことを理解し、視野を広げて学ばなければならないと意識するようになりました。まだまだ勉強中ですが、そのように意識することは、自分の成長につながっていると感じています。

三隅 綾子

勤務地に関わらず休日を楽しく過ごせる
人と人とのコミュニケーションがSCづくりにつながる

私は最初の配属が宮城県のイオンタウン仙台泉大沢でした。約2年間勤務して、次に香川県のイオンタウン宇多津で約3年。その後半年ほど兵庫県のイオンタウン姫路に勤務して、2019年10月から現在の部署にいます。
ショッピングセンター勤務だと休みが取りにくいと思われるかもしれませんが、閑散期には、同期と休みを合わせて旅行するなど、休暇を楽しんできました。同じショッピングセンターで働く従業員に地元の美味しいグルメ情報を聞いて事前に訪れ、おすすめのお店は同期や友人が来たときに観光大使の気分で案内するなど、楽しい休日を過ごせていました。本社勤務の場合は土日など休みが決まっている人が多いので、計画が立てやすいです。どこで勤務していても、楽しく休日を過ごせると思います。
イオンタウン従業員の特徴は、「温かみのあるコミュニケーション」ではないかと思います。一緒に働く従業員や専門店のみなさまと、密なコミュニケーションをとって仕事をしてきました。イオンタウンは「小売業発のディベロッパー」なので、接客を経験したことのある従業員も多く、人当たりの良い方が多いと感じています。人の温かみやコミュニケーションが、地域に根差したSCづくりにもつながっているのではないかと思います。

三隅 綾子

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