街の姿を魅力的に変える仕事がしたい
自由度の高さにやりがいを感じる
街の姿を魅力的に変える
仕事がしたい
自由度の高さにやりがいを感じる
建設本部

建設部北川 颯人

2019年入社
北川 颯人

入社の動機は住んでいた街の再開発
新店の開発を志望して建設部に

建設部には入社3年目の2020年4月から在籍しています。物件担当者になるために、様々な業務を教えていただいている最中です。新規に開発する店舗や、スクラップアンドビルドでリニューアルする店舗の建設について、予算、工程、品質、安全などを担当しています。
入社の動機は、自分の住んでいた街の再開発を見て、新しい店を作りたいと思ったからです。もともと田んぼばかりの地域でしたが、小学校に入る頃から再開発が始まりました。メインとなる施設として最初にできたのがイオンモール商業施設です。それから中学校、高校に通っている間に、道路がきれいになり、駅が新たに2つ出来ました。イオンモール商業施設の近くには高層マンションが建つなど、10年で人の流れも大きく変わりました。街の姿を魅力的に変える仕事をしたいと考えてディベロッパーを志望し、入社することができました。
そのような動機だったため、入社前から新店の開発に関わる仕事がしたいと言い続けていたところ、ショッピングセンターに2年間勤務したあとに希望通り配属されました。結構言うことを聞いてくれる会社だと感じています(笑)。

北川 颯人

入社後に感じた自由度の高さ
若手でも自由に提案できる環境

入社して感じたのは、思ったよりも業務の自由度が高いことです。ショッピングセンターに配属されたばかりの頃は、セールの内容などはある程度イオングループのトップダウンで決まるものと思っていました。もちろんそのようなグループ施策もあるのですが、ある程度筋が通った数字の予測を立てることができれば、ショッピングセンター単位で地域性などを考慮して、独自にセールやバーゲンの内容を決めることができました。自分が勤務していたイオンタウン姫路では、支持される大きなポイントが安さだったので、バーゲンよりもクリアランスに販促費を投入することを提案したところ、実際に通りました。
また、建設部に異動したときも、最初は開発やリーシングなど社内の様々な部署で調整された結果をもとに業務を進めるのだと思っていました。もちろんそれも業務の大きな部分を占めますが、他にも自分で考えたデザインなどを具現化できるというメリットもあります。今担当している物件も、広場を作る案に対して、シンボルツリーを立てることなどを提案しています。若手でも自由に提案が出来て、採用もされます。考えたことが形になっていくのを見ると、やりがいを感じますね。

北川 颯人

目指すは買い物だけで終わらないSC
まずは建設の知識を身につけることが目標

現在は上司とともに物件を担当していますが、次に担当する物件からは、予算を除く部分を全て一人で行うようにと言われています。物件担当の責任者としての仕事を成し遂げるのが直近の目標ですね。その際には自分の思いだけでなく、他の部署の皆さんの思いをどのように形にできるのかが大事だと思っています。
ショッピングセンターは、お客さまが単に買い物をするだけではなく、楽しいひとときを過ごす場所に変わってきています。くつろぎの場をつくることや、ヘルス&ウエルネスのサービスの提供、行政との連携など、できることは多いです。建物を作るだけでなく、買い物をする場所で終わらないショッピングセンターの姿を考えていきたいです。
建設部の先輩方は、それぞれ専門分野を持っています。デザインの知識がある方、以前ゼネコンに勤務されていて設備について詳しい方、専門店の内装を設計し工事との調整が出来る方、それに建設基準法に詳しい方もいます。専門知識を持っていないのは私くらいで、皆さんの専門性を借りながら業務を進めているのが現状です。ただ、専門的なことを学ぶ以前に、建設に必要な知識の量は膨大で、とても一年で覚えることはできません。上司からもその前提で教えて頂いています。とにかく知識の面で皆さんに追いつくことが今の目標ですね。

北川 颯人

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