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環境保全・社会貢献活動

イオンタウン環境方針

イオンタウンは、資源エネルギーを有効に活用し、サービスの質を高めながらも、環境への影響を最小にするショッピングセンター(SC)づくりを通じて、持続可能な社会の実現をめざします。
そのため、環境方針を以下のとおり定め、あわせて、多くのお客さまとのコミュニケーションと地域貢献の履行に努めてまいります。

1.イオンタウンは、気候変動の緩和及び気候変動への適応に貢献します。
2.イオンタウンは、地球資源を保全し、循環型社会の構築をめざすため、ゼロエミッションSCを実現します。
3.イオンタウンは、生物多様性及び生態系の保護を推進します。
4.イオンタウンは、お客さまをはじめとするパートナーさまの生活環境の向上と、地域社会の発展と環境保全に貢献します。
5.イオンタウンは、環境法規制や当社が受け入れを決めた要求事項を順守します。
6.イオンタウンは、従業員全員で環境意識を高め、お客さま・パートナーさまと取り組みの輪を広げていきます。
7.イオンタウンは、この方針を当社従業員及びともに働く従業員に周知します。
持続可能な開発目標 SDGsの取り組み

環境保全活動

当社は、資源エネルギーを有効に活用しサービスの質を高めながらも、環境への影響を最小にするSCづくりを通じて、持続可能な社会の実現を目指します。2019年9月にはイオンタウン環境方針を策定し、環境保全活動をより推進するとともに、あわせて、多くのお客さまとのコミュニケーションと地域貢献の履行に一層努めてまいります。
イオンふるさとの森づくり
1991年より新しいSCがオープンする際、緑あふれるSCを目指して、その地域に自生する樹木の苗木をお客さまと植樹をしており、グループでの累計植樹本数は1,100万本を超えています。
環境負荷の少ない設備の導入
LED照明の導入やソーラーパネルの設置、井水・中水の利用や、CO2削減やヒートアイランド対策としてSCの壁面緑化を推進しています。
電気自動車充電スタンドの設置
お客さまのエコライフ支援の一環として、環境にやさしい電気自動車やプラグインハイブリッド車の充電スタンド設置を推進しています。
公共交通機関の利用促進
路線バス、地域のコミュニティバスなどの停留所をSC内に設置、公共交通機関でのご来店を推進し、交通渋滞の緩和や公共交通機関の利用によるCO²の削減を目指します。
古紙リサイクルポイントシステム
貴重な資源を廃棄せず再資源化するために、自動で古紙の計量とお買物ポイントの付与ができる「ecomo」を導入しています。

社会貢献活動

当社は、事業を通じて地域社会の発展に寄与することを使命と考えています。毎月11日を『イオン・デー』とし、全従業員がエコロジー( 環境)とローカル( 地域還元)について考え、地域や専門店従業員の皆さまとともに様々な活動に取り組む日としています。また、社会の課題や被災地の復興支援にも取り組み、地域と共に更なる成長を目指します。
イオン心をつなぐプロジェクト(福島ひまわり里親プロジェクト)
東日本大震災の発生を受けた長期にわたる被災地の復興支援「イオン心をつなぐプロジェクト」の一環として、当社はNPO法人「チームふくしま」が主宰する福島ひまわり里親プロジェクトに参画しています。
クリーン&グリーン活動
毎月11日、専門店従業員の皆さまにもご協力いただきSC周辺の歩道、公園、植樹帯などの清掃活動を実施しています。
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日に、応援したいボランティア団体等のBOXにレシートを投函、合計金額の1%相当の品物を寄贈する取り組みを行っています。
復興支援としてのお祭り参加
被災地の復興を支援するため、岩手県釜石市の夏を彩る「釜石よいさ」へイオンタウン従業員総勢50名が参加し、地域の皆さまとともにお祭りを盛り上げました。
認知症サポーターの養成
従業員が認知症への理解を深め対応することで、少しでも多くのお客さまが快適にお過ごしいただけるよう養成を推進しています。

認知症サポーターの養成

ショッピングセンターで働く従業員が、認知症への理解を深め的確な対応を行えるよう、厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が協働で推進している認知症サポートの取組みに参画しています。定期的に「認知症サポーター養成講座」を開催することで、従業員がお客さまを的確にお手伝いできるホスピタリティに溢れた「認知症サポーター」となり、地域の皆さまとともに安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。