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環境保全・社会貢献活動

環境保全活動

イオンタウンでは、お客さま・お取引先さま・地域の皆さまとともに、様々な環境保全活動に取り組んでいます。
植樹活動
イオンは、地域のお客さまと一緒にいのちあふれる森を未来につなげるべく、植樹活動に取り組んでいます。グループ全体での植樹本数は、2018年現在で11,600,000本を超えています。イオンタウンでは、新しいショッピングセンターがオープンする際に近隣のお客さまとともに敷地内に植樹を行う「イオン ふるさとの森づくり」を行っています。
クリーン&グリーン活動
毎月11日を「イオン・デー」と名付け、全従業員が環境と地域還元について考え、ボランティア活動に取組む日としており、ショッピングセンターや事業所周辺の清掃活動を行っています。
リサイクル活動
貴重な資源を再資源化するために、イオンの店頭では食品トレイ、紙パック、アルミ缶、ペットボトル、古紙などの回収ボックスを設置しています。地域の皆さまに楽しみながらリサイクル活動をしていただくため、古紙の計量とお買い物ポイント加算ができるecomoの導入を推進しています。

社会貢献活動

イオンタウンでは、お客さま・お取引先さま・地域の皆さまとともに、様々な環境保全活動に取り組んでいます。
ボランティア活動・福祉車両の贈呈
イオンは、全国の障がい者の方々の自立と社会活動への参加促進、障がい者福祉の向上を図ることを目的に、「イオン社会福祉基金」を設立しています。労使双方が1人あたり毎月50円を積み立て、福祉車両の贈呈とボランティア活動を中心に活動を行っています。
幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日にレシートを応援したい団体や活動内容が書かれたボックスに投函していただき、集まったレシートの合計金額の1%相当の品物を地域のボランティア団体に寄贈しています。
「福島ひまわり里親プロジェクト」への参画
イオンタウンでは、東日本大震災被災地の復興を願う人の輪を広げるため、NPO法人「チームふくしま」が主宰する「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しています。同プロジェクトは、復興のシンボルとして掲げているひまわりを全国各地で栽培し、その種を福島へ贈り、公共交通機関のバイオエネルギーなどに利用いただく取組みです。
地域の防災拠点
災害など万が一の際に地域の皆さまのお役に立てるよう、地方自治体と物資の供給や避難場所の提供などの協力支援を約束する防災協力協定の締結を全国で進めています。地域の消防署とも連携し、様々な取組みを行っています。

認知症サポーターの養成

ショッピングセンターで働く従業員が、認知症への理解を深め的確な対応を行えるよう、厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が協働で推進している認知症サポートの取組みに参画しています。定期的に「認知症サポーター養成講座」を開催することで、従業員がお客さまを的確にお手伝いできるホスピタリティに溢れた「認知症サポーター」となり、地域の皆さまとともに安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。