AEON TOWN

前職はまちづくり。今も地域を支えている。 もっと多くの街と、深く関わりたかった。

営業本部 西日本事業部 イオンタウン川西
2022年キャリア入社

I・T

I・T

キャリアパス

1年目
イオンタウンふじみ野 管理&地域連携
2年目~3年目
イオンタウンふじみ野 営業(催事)&地域連携&同友店会
3年目9月~
イオンタウン川西 SC業務全般
  • 現在担当しているお仕事内容と、そのやりがいについて教えてください。

    駐在社員として、SC運営に関わる業務を統括しています。
    具体的には、同友店管理やイベント企画と実行、施設の安全管理、お客さま対応など多岐にわたります。
    同友店さまとの定期的なコミュニケーションを通じて、売上向上や集客の施策を検討し、実施しています。
    また、施設内の清掃や設備点検、修繕を含め、安全で快適な環境作りにも注力しています。
    駐在の社員が私のみのため一人ではなかなか手が回らず、初めて行うような業務もありますが、優秀な川西のコミュニティ社員のみなさまや、頼りになる上司、事業部のみなさまの力を借りながらお客さまに安心・安全にお買物いただけるよう努めております。
    さらには地域連携にも注力しており、行政や地域団体のみなさまと地域に密着したイベントを実施しております。

    現在担当しているお仕事内容と、そのやりがいについて教えてください。
  • イオンタウンに入社したきっかけを教えてください。

    前職では第三セクターのまちづくり会社に勤務し、管理物件である公共施設や道路、公園などを活用した地域活性化イベントの企画・運営を担当しておりました。
    地域のニーズをくみ取りながら、地元の方々との信頼関係を築くことにやりがいを感じていましたが、コロナ禍によりイベントの開催が難しくなり、自分たちの取り組みにも限界を感じ始めていた中で、他社の取り組みにも目を向けるようになりました。そんな時、イオングループのオンライン合同説明会を知り、イオンタウンの説明会に参加しました。説明会のなかでイオンタウンが地域ごとに特色ある連携イベントを行っていることや、地域に根ざした商業施設の在り方に共感し、「もっと多くの全国の地域と関わる仕事に携わってみたい」と強く思うようになりました。この想いがきっかけでキャリア採用に応募し、現在に至ります。

    イオンタウンに入社したきっかけを教えてください。
  • 異動を経験して最も大変だったことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか?

    正直なところ、最初は戸惑いがありました。 地域が変われば、気候や土地柄はもちろん、そこに住む人々の人柄や距離感も異なります。
    例えば、コミュニケーション方法1つとっても関西圏はフランクな方が多く関東ではまた違った丁寧な距離感があり、「同じ日本でもこれほど違うのか」と驚いたことを覚えています。食文化の違いもその一つです。調理法が異なる関東風のうなぎを埼玉の川越で初めて食べた時、その美味しさに感動し、今ではふと恋しくなるほどです。 新しい土地での生活は不安もありますが、その地域ならではの魅力や、予期せぬ出会いが待っており自分の視野も広がります。住めば都と言いますが、その土地を知り、好きになることで、最終的にはいつも「この街に来てよかった」と心から思えています。

    異動を経験して最も大変だったことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか?
  • 今後のキャリアビジョン・やってみたいことを教えてください。

    将来的には、エリアマネジャーやモールマネジャーとして、より広い視野でSC運営を牽引するリーダーになりたいと考えています。
    目指すのは、地域のニーズを深く汲み取り、その街になくてはならない「愛されるSC」を創り上げることです。
    そのためには、これまでの経験で培ったスキルやノウハウをチームメンバーに惜しみなく共有し、組織全体の底上げを図っていくことが必要です。
    特に大切にしたいのは、部下や後輩の「やりたい」を形にするサポートです。チーム全員が成長することで、より良い施設づくりができる。
    そんなポジティブな循環を生み出せるリーダーとして、地域社会に貢献し続けたいです。

    今後のキャリアビジョン・やってみたいことを教えてください。

とある一日の流れ

10時

出社
メール、警備報告書チェック、巡回

11時

打合せ

13時

休憩

14時

打合せ

15時

事務作業

17時

巡回、同友店へのヒアリング

18時

事務作業

19時

退社

とある一日の流れ

プライベートでの息抜き方法

プライベートでは、苦楽園のコーヒーショップ巡りを楽しんでいます。落ち着いた雰囲気の店でゆっくり過ごす時間が、仕事の疲れをリセットしてくれます。
また、季節ごとに嵐山を訪れて自然や歴史を感じるのも好きです。特に紅葉の時期や夜の嵐山は美しく、景色に癒され一眼レフ片手に何度も訪れています。
このような異動先ならではの観光や散策を通じて、日常から離れリフレッシュし、次の仕事へのモチベーションを高めています。
仕事終わりのジムでの運動や実家の猫も癒しです。

プライベートでの息抜き方法