AEON TOWN

お客さまの「暮らしの豊かさ」を支え
「まちづくり」を通して地域とともに成長・発展し続けるディベロッパーへ

加藤 久誠

当社が展開しているのは、半径3kmから5kmの範囲で、人口規模では約5万人を商圏とするネイバーフッド型ショッピングセンター(NSC)事業です。
その商圏内で「地域とのつながり」を生む空間を創造し、お客さまの日常に新たな発見を提供し続けるという経営理念のもと、小売業発のディベロッパーとして、さまざまな形態のNSCを展開し、「まちの生活拠点」となってきました。

ここ数年でEコマースの進化、ヘルス&ウエルネスへの意識向上、価値観の多様化などを経てお客さまのニーズも大きく変化しました。
このような社会変化のなかでショッピングセンターの役割も、ただ単にお買い物の場としての役割だけでなく、サービスや体験など、地域の人々が集う楽しさを満たす空間が求められるようになっていることを感じています。
地域それぞれのニーズの変化に応え続けていくこと、そして、安全・安心のうえでお客さまの「暮らしの豊かさ」につながる提案を続けること、それが当社の提供価値だと思っています。
また、環境に対する意識が世界的に高まる中で、SDGsの取り組みも進め、新規に出店する際には太陽光発電を導入することや、SDGsに関するイベントの実施などにも力を入れています。

現在、イオンタウンは全国に約160店舗を展開しておりますが、開店してから年数が経ち、リニューアルを計画している店舗も増えてきました。
新店、リニューアル店ともに、新しい視点でのアイデアを取り入れ、皆さんと一緒に次の10年、20年にわたってお客さまから支持される新しいショッピングセンターを作っていきたいと思っています。

昨今の変化のスピードが速い時代だからこそ、当社ではバイタリティにあふれ、状況の変化に合わせて柔軟に対応できる人材を求めています。
ディベロッパーは小売業とは違い、投資をして回収するまでの時間が長くかかるため、先を見据えて時代の変化に対応しなければなりません。既成概念に捉われず、変化を楽しめる方には、活躍いただける場が多くあります。
皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。

イオンタウン株式会社 代表取締役社長

加藤 久誠