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この仕事だからこそ
感じることのできる
人と人のつながりの大切さ

開発企画本部
九州開発部
マネジャー

安河内 敏行

2011年入社

金額も人数も
ダイナミックだからこそやりがいも大きい

開発業務は、簡単に言えばSCを建てられそうな立地を選定・提案する仕事。しかし、そのベースには地域の方々の暮らしがより豊かなものになるのか、また社内においても、建物を建てる建設部、同友店(イオングループで専門店のことを指す)出店に関わるリーシング部、さらには営業や財務などさまざまな部署と協議・調整が必要で、コミュニケーション能力や相手を思う気持ちが必要な仕事です。でも、関わる人の多さや金額が大きい分、やりがいや感動も大きく、結果「地図に残る仕事をしている」と自負しています。
一方で、なかなか首を縦に振っていただけないことも多く経験しています。そんな時、イオンタウンのノウハウとたくさんの成功事例をお見せできることが大きな誇りであると同時に、メリット・デメリットを正しく伝え、誠意を持って接することが大切。信頼関係をいかに築けるか。これもまたコミュニケーション能力の高さが問われるため、ハードを見つけるだけではない、ソフトの部分の重要性も日々感じています。

これまで見たことのないような
SCを提案、実現したい

地域に根差した、地域の方々がみな笑顔で過ごせるようなSCを私たちは創ってきました。これからも、それに相応しい場所を見つけ老若男女問わず利用できる施設を提供していきたいと考えています。そしてさらに今後、もっと限定的にターゲットを据えた見たことのないSCも創ってみたい。例えば、高齢者のみが利用するSC。現在まだ情報集めやヒアリングの最中なのですが、九州は特に高齢者の多い地域。この深刻な問題にSCという形で何か解が見い出せないか、と思っています。こういう新しい視点を持つことが、地域の活性化の手助けにもなるでしょうし、イオンタウンにとっても出店の視点も広がり、会社の成長の起爆剤になるのではないかと思います。これまでのノウハウを活かしつつ、新しいことに果敢に取り組んでいこう考えています。

地域のインフラの役目を痛感した
イオンタウン西熊本のオープン

イオンタウン西熊本は、2016年内のオープンを目指し、同年3月に着工。その1カ月後に熊本震災が起きました。イオンタウンは、東日本大震災の経験があるため、地域の方々のために簡易トイレを提供。水やトイレの重要性を知っていたからこその行動でした。その後、工事の再開も早く2016年10月にオープンしたSC(ショッピングセンター)はお客さまでいっぱいなり「イオンタウンがあってよかった」との声もたくさんいただきました。また、地域の幼稚園、保育園の子どもたちに復興のメッセージを絵にしてもらい展示するというイベントも開催。100点以上の絵が集まりました。
日常づかいとしての役割も重要なSCであることはもちろん、地域の方々の生活が豊かになることとはどういうことなのか。これからも考え続けていきたいと思っています。

1日のスケジュール

9:00

出社

10:00

商談

11:00

物件調査

12:00

ランチ

13:00

行政訪問

15:00

オーナーさま訪問

17:00

帰社

18:00

退勤