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日常+αを提供できる
ショッピングセンターを
創りたい

SCリーシング本部
西日本リーシング部

中島 麻実

2014年入社

ショッピングが好き…
その延長にあったのがイオンタウン

学生時代からショッピングが好きでした。路面店もいいですが、SC(ショッピングセンター)は気軽で入りやすく、さまざまなモノがひとつのところに集まっていて魅力的。就活もそんな好きの延長から考えていきました。旅行業界や広告業界、そしてメーカー、またSCに入っている同友店(イオングループで専門店のことを指す)などの企業の説明会にも参加しましたが、「地域の活性化の一役を担っている」というただ買い物するだけではないイオンタウンのSCの考え方に共感しました。また、イオンタウンの規模だからこそできる地域との関わり方にも可能性を感じ、志望しました。入社後は営業を3年経験、2017年から現在のリーリングに在籍しています。リーシングとは、SCに入る同友店を誘致する部署。営業はオープン後に各同友店をフォローする部署でしたが、リーシングは、企画や建設の段階から誘致できそうな同友店の調整をするなど、誘致の交渉だけではないSC全体の運営に関わる中枢の仕事。形のないところから実際に同友店が入り営業しているのを見るのは感動的です。

情報や知識だけでなく、
熱意と自分自身の魅力が問われる

さまざまな同友店の幹部や社長と直接やりとりするのもリーシング業務の醍醐味です。しかし、私より知識や経験の多い人生の先輩への交渉は、簡単なものではありません。まだまだ経験が浅く、悩んだ時期もありました。そんな時、部署の先輩方がていねいにフォローやサポートをしてくださいます。アットホームな会社の雰囲気は、就活中も感じていましたが、入社し仕事を任せられれば任せられるほど、ともに働く社員の温かさを感じます。仕事は、面白さの裏に必ず苦労があり、リーシングの仕事はその両方をダイレクトに感じます。若手の活躍の場を積極的につくってくれ、またサポートもしてくれる体制があるからこそ頑張れていると実感します。でも最終的には、さまざまな交渉や調整も私自身が動き対応しなければなりません。相手に対して誠意や熱意を持つことはもちろんですが、私自身がより経験を積み、勉強し、知識を得、人間として魅力的になることが信頼につながっていくのだと思っています。

女性ということを活かしながら、
個性的なSCを

ショッピングが好きでこの仕事に就いた私ですが、SCを知れば知るほどにイオンタウンの地域での必要性、また日常生活を豊かにするには欠かせない場所だと感じます。この先、買い物だけではない何かを提供できるSCを考え、展開していきたく思っています。また、女性ならではの発想を取り入れた空間づくりや、癒しの場があるイオンタウンなどチャレンジしてみたいことはたくさんあります。女性の視点を活かしながら、個性的なイオンタウンの運営に関わってきたいとも考えています。
若手にも大きな仕事を任せ、また育ててくれるイオンタウンをますます盛り上げていこうと思っています。

1日のスケジュール

9:00

打ち合わせの
準備

9:30

部内ミーティングにて
メンバーと情報共有

12:00

ランチ

13:00

出店検討中の
同友店との商談

16:00

同友店探索・
競合店調査

18:00

業務終了