【2/1(木)~28(水)】和洋女子大学人文学群国際学類企画「アニメーション映画The Last Unicornとトップクラフト社」

日にち:2月1日(木)~2月28日(水)

場所:東街区1階 H&M前

時間:9:00~21:00

このたび国際学類がご紹介するアメリカアニメーション『最後のユニコーン』

(The Last Unicorn、原作ピーター・S・ビーグル、アニメ制作ランキン・バス社)は、

ほとんどのアメリカ人が幼少から親しみ、心に刻みつけてきた名作です。

ところが日本のトップクラフト社がこのアニメの下請けを担当し、

その優れた独自の演出効果技術で類い稀な映像表現を達成し、

世界中から高い評価を得ていることはなかなか知られておりません。

トップクラフト社はこのアニメ作品を完成させた後、

宮崎駿の依頼を受けて『風の谷のナウシカ』を制作し、

その後スタジオ・ジブリと社名を変更して現在に至っておりますが、

世界的に有名なアニメ・プロダクション、スタジオ・ジブリの前身の制作作品にもかかわらず、

The Last Unicorn は日本での公開も、日本語版のディスクリリースも未だになされていないのです。

そのため日本では『幻の存在』として、伝説的な作品としてこれまで長く語り継がれてきました。

今回国際学類では、これらについての研究資料を紹介することで、

日本のアニメ文化の優れた実質とアメリカのファンタシー文学作品が

その成長に及ぼした大きな影響、さらに日米のプロダクションの共同制作として

すばらしい成果を成し遂げた実例を展示します。

※ 「人文学群国際学類」は平成30年4月から名称が「人文学部国際学科」に変わります

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